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横浜の旧富岡倉庫地区から基準超の鉛 昨年に米軍返還(産経新聞)

 横浜市は23日、米軍が接収していた旧富岡倉庫地区(2・9ヘクタール、金沢区)の土壌から、基準を超える鉛が検出されたと発表した。同地区は、老朽化で立て替えが必要とされる市衛生研究所の移転先候補地に隣接する。市では「移転検討計画に今のところ影響はない」としている。

 同地区は昭和20年9月に接収され、昨年5月に米軍から返還された。財務省横浜財務事務所が、同10月から今年2月にかけて土壌の特定有害物の含有量や土壌ガスなどを調査していた。

 その結果、重金属の1つである鉛の含有量が、基準の1キロ当たり150ミリグラムに対し、多い所で510ミリグラムに達していた。

 市によると、同地区はフェンスで囲まれ、一般市民は立ち入れないため、影響はないとしている。今後、国で詳しく調査していく。

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予防接種法の抜本改正へ5月に実態調査(医療介護CBニュース)

 「厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会」は4月21日の会合で、予防接種法の抜本改正に向けた議論の参考にするため、現行の予防接種法で定期接種の対象になっていない疾病・ワクチンについて実態調査を行うことを決めた。

 調査対象は、インフルエンザ菌b型(Hib)や肺炎球菌、ヒトパピローマウイルス(HPV)による感染症、水痘、B型肝炎、流行性耳下腺炎など。国立感染症研究所を中心に、日本ウイルス学会や日本ワクチン学会などワクチンに関係する学会などでつくる「予防接種推進専門協議会」の協力を得て実施する。臨床症状や鑑別を要する他の疾患、治療法など「疾病の特性」、患者数や重症者数、死者数など「日本での疫学情報」のほか、予防接種の目的と導入により期待される効果、ワクチン製剤の現状と安全性などについて、5月をめどに情報を収集する。

パブリックコメントも実施へ
 厚生労働省ではまた、同部会の検討の参考にするため、予防接種制度の見直しについてパブリックコメントを実施する。期間は23日から5月31日までで、電子メールと郵送で受け付ける。


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CG使って平等院鳳凰堂の内部再現(産経新聞)

 世界遺産の平等院鳳凰(ほうおう)堂(京都府宇治市)の内部が、コンピューターグラフィックス(CG)で再現され、約950年前の創建当時の繊細で優美な極楽浄土の世界がよみがえった。本尊を安置する須弥壇は、夜光貝を加工した螺鈿(らでん)で装飾され、白壁を空に見立て青の濃淡で表現した豪華絢爛(けんらん)な彩色。17日から平等院で始まった春季特別展で初公開された。8月6日まで。

 再現は、平成16〜21年度に行われた大修理に伴う科学調査や専門家の意見を集約して実施。本尊の阿弥陀如来坐像や長押(なげし)の上にかかる雲中供養菩薩像(52体)などを外して撮影した堂内のカラー写真に、日本画家・馬場良治氏が復元した柱の彩色などを組み込んだ。

 須弥壇の階段は、金粉を混ぜて塗った漆を研ぎ出した下地に、極楽浄土に咲く花・宝(ほう)相(そう)華(げ)の文様をちりばめて螺鈿装飾。須弥壇下部の金メッキ部分には、獅子が描かれていたと推定した。

 台座の周囲の床は、昭和期の調査で少量の顔料が見つかったことをもとに群青で統一。手すりは朱色とした。

 一方、現在は3段の白壁となっている長押の上の部分には、雲中供養菩薩像がかけられていることなどから、虚空(こくう)が表現されていたと想定し、いずれも青を基調とした背景にしている。

 人間国宝で漆芸家の北村昭斎氏は「非常に充満した浄土空間を印象づける。彩色とは異なる光沢を伴った螺鈿が重要な意味を持ち、そこで宝相華を表現することで、華やかさが増すことがうかがえる」と話した。

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<富士通>野副元社長、損害賠償提訴へ 取締役数人相手に(毎日新聞)

 富士通社長の辞任問題で、辞任撤回を求めている野副州旦(くにあき)・元社長が富士通の取締役数人を相手に数億円の損害賠償を求める法的措置を取ることが6日、関係者への取材で分かった。7日発表する。

 野副氏は昨年9月、突然社長を辞任。当初富士通は辞任理由を病気療養としてきたが、2月末に野副氏が「不当な理由で辞任を迫られた」と辞任取り消しを要求。富士通は3月、「取引関係を持つにふさわしくないと判断した企業との関係を続けたため」と理由を訂正していた。

 野副氏が法的措置を取る方針であることについて富士通は、「コメントできない」としている。【和田憲二】

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<火災>民家全焼、男女2遺体見つかる 長野・佐久穂(毎日新聞)

 2日午後11時45分ごろ、長野県佐久穂町八郡、無職、山浦賢治さん(84)方から出火していると近隣住民から119番があった。木造平屋の住宅と、隣接の土蔵2棟の計約200平方メートルが全焼。焼け跡から男女2人の遺体が発見された。県警佐久署は、行方が分からなくなっている山浦さんと妻すみ子さん(84)とみて身元の確認を急いでいる。

 同署などによると、山浦さん方は夫妻2人暮らし。遺体は、寝室などから発見された。近所の人の話によると、2人は時々、つえをついて外出するくらいで、家にいることが多かった。町内に長男、次男が住んでおり、よく朝夕に様子をみにきていたという。

 現場は、緩やかな丘陵に連なる住宅地。【大平明日香、藤澤正和】

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<掘り出しニュース>「本荘ハムフライ」復活を 商店街店主ら意気盛ん(毎日新聞)

 【秋田】由利本荘市の商店街の店主らが、懐かしい地域の味本荘ハムフライを復活させようと「ハム民の会」を結成。4日まで秋田駅前で開かれているイベントにも屋台を出している。

 同市には61年にプリマハムが工場を開設。市民とハムや養豚との関係は深い。同会会長の楽器店経営、今野広志さん(48)によると、ハムに衣をつけて揚げたハムフライは50〜60年代を中心に精肉店などで作られていた。今野さんは「遊んだ帰り、よく10円で揚げたてを買って食べた」と話す。

 その後、食が多様化しハム以外の肉料理も手軽に食べられるようになったことなどから同市でもあまり見かけないようになった。

 活動のきっかけは、区画整理などで人も店も減った市中心部の商店街をどうやって盛り上げるか話し合ったこと。懐かしく地域と縁も深いものをと、卵やラードも地元産を使ってサクサクしたスナック感覚のハムフライを復活させた。

 今年に入って、イベントに屋台を出したり食堂や居酒屋など加盟7店でメニューに加えのぼりも掲げるなど知名度アップに本腰を入れている。市内の小学校で給食に取り入れるところも出てきた。

 今野さんは「将来はB−1グランプリ参戦も考えているが、あくまでも目的は商店街と地域振興。いずれはハムフライといえば本荘、というイメージを確立させたい」と意気込んでいる。【野原寛史】

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プランターの乳児2遺体、妊娠6〜9か月(読売新聞)

 大阪西淀川区のマンションのベランダにあったプランターから、乳児とみられる2遺体が見つかった事件で、大阪府警西淀川署は31日、司法解剖の結果、最初に見つかった遺体は妊娠9か月程度の男児、白骨化した遺体は妊娠6〜7か月で性別不明と発表した。いずれも外傷はなく、死因は特定できなかった。

 同署によると、死体遺棄容疑で逮捕した佐久真久仁子容疑者(37)は「2人とも死んで生まれてきた。同居の元夫らに知られたくなかったので埋めた」と供述している。

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